Art by ぽんじり
疾風Pさん『原罪と未来のジレンマ / Only a little』。 その圧倒的なメロディライン、力強く丁寧に作りこまれた歌声が印象深い作品。 アニメ調なポップスで、ここぞ!というときの盛り上がるツボをピタリと押さえた熱いオケは、聴いているだけで気分が高揚し、すがすがしい気持ちになれます! Tr.1「原罪と未来のジレンマ」の作詞は杉春 圭さん。「すべての若者たちと、かつて若者だったすべての大人たちへ」とのことで、"理想と現実のジレンマに 心 砕かれても 果てなき旅路を行け"と少年・少女が背負ったもの丸ごと受け止めた上で背中をポンと押してくれる、エールを感じられる歌詞となっています。 Tr.2「Only a little」の作詞は『ネガポジサイクル / 藍と真』のコラボでもお馴染み、桃華なゆたさん。 両曲とも、間奏でジャズの要素を取り入れたピアノソロにも注目してみてくださいね!